人が健康で快適に暮らすことのできる環境は、夏で26〜29℃、冬で19〜22℃、湿度は40〜60%くらいといわれています。小さな島国にすぎない日本ですが、南北における気候の違いは大きく、どの地域でも自然のままで快適に過ごせるのは、1年のうち数ヶ月しかありません。このように夏の暑さや冬の寒さなどに影響されることなく、1年を通じて快適な環境を保てる住まいを目指し、「FPの家」は生まれました。
家の住み心地を左右する目に見えない”性能”を、「FPの家」では数値で示し、お客様にご納得いただいております。独自のウレタンパネルにより優れた断熱性と気密性を発揮することに加え、FP遮断パネルが高い遮熱性も実現。全国のみなさまに快適な暮らしをお届けしています。 |
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住む人はもちろん、住まいそのものの健康にも大きな影響を与えるのが結露です。とくに壁体内に水蒸気が進入してできる「内部結露」は、木材を腐らせたり、ダニやカビの温床になったりするものです。しかし、ウレタンパネル内部に「無結露30年保証」をしている「FPの家」なら、断熱性、気密性の高さに加え、計画換気のバランスがよいため、結露が発生しにくく、喘息やアトピー性皮膚炎などの原因といわれるダニやカビなどの発生を抑えます。
また、室内に湿度差が少ないため、ヒートショックが引き起こす心筋梗塞や脳卒中などの心配も少なくてすみます。さらに24時間計画換気システムで常に新鮮な空気を取り入れているため、気持ちよい毎日を送る事ができるのです。 |